もみじで情緒を♪
こんにちは^^ もう季節はすっかり秋をすっ飛ばして冬~!?
気温がころころ変わって毎日何を着ようか迷いますね~。
さて、先日は大阪よみうり文化センターの堺センターにてピカソプロジェクトでした。
今月は「もみじの絵本」を使って、季節の移り変わりや、絵本の背景によってもみじの色の色合わせなどを
楽しみながら「情緒」を学びました。

もみじとかえでの違いも説明させて頂きました。というのも、直前に調べたのですが(笑) どちらも植物分類の中では「カエデ科」なんですって。
カエデ科の中で色が変わりゆく葉を「もみじ」と言い、カエデは「蛙の手」のようなことから
「かえで」と言われたようです。
また園芸と盆栽の業界では見分け方が違います。
園芸では
もみじ:葉の切れ込みが多く深いもの
かえで:切れ込みが浅いもの
盆栽では
もみじ:葉の形が小さく深く切れ込みがあり秋には真っ赤に紅葉しているもの
かえで:浅い切れ込みで大きいもの
ということなんですって♪毎回私が勉強できる素敵な時間でした^^




ピカソではもみじの絵本についている4色の赤色をちぎってそれを背景が違うページに貼り、色合わせを楽しみます。ちぎり方も年齢によって違うように感じました^^
何か形を作っても良いよと言うと、何やら細長い毛虫の形を何個もちぎる子が。「ヒントちょーだい!」って言うと
「ひみつ~」なんて言われてまた余計分からなくなり(笑)この日一緒にいワークをした夕貴乃先生が
「わかった!!!!タコだ~!!!」ともみじワークで「タコさん」作った天才も現れました(笑)

ずっと作成中、「よっしゃ!これをこうしてやろう!」
「仕方ねぇ!これはこうだ~!」とか(笑)
なんだか楽しいそうでした^^
保護者の方も、自分の子どもがこんな風に作っているんだとか、出来あがった結果だけでなく
途中経過も見れるので新しい発見もできたかと思います。
さて♪次回は京都センターです。待っててね♪京都キッズ!
ショコラ♪もみじとかえでの違い勉強